【ロイヤルカリビアン/LA発着メキシコ】ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ 船内・寄港地編

旅をこよなく愛するカメラマンNoe*Naoです。

学生時代から旅人ですが、クルーズに関しては遅めデビュー。徐々に経験を積んでいる段階です。今回はクルーズ旅の経験豊富な方々に情報共有いただき、クルーズの楽しみ方がさらに増えたと感じた旅でした。

今回の旅は、ロイヤルカリビアンクルーズ(ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ)でのメキシコ旅7泊8日。この記事では、主に今回乗船したナビゲーター・オブ・ザ・シーズに関してと、寄港地での過ごし方についてまとめてみます。

ロイヤルカリビアンでのクルーズ旅に関してはいくつか記事を書いておりますので、よろしければそちらもご参照ください。

▼ロイヤルカリビアン(オベーション・オブ・ザ・シーズ)でのメキシコ旅
ロイヤルカリビアン/メキシコクルーズの準備編
ロイヤルカリビアン/メキシコクルーズの寄港地編

LA発着メキシコクルーズ7泊8日スケジュール

今回のクルーズは7泊8日
アメリカのロサンゼルスから出発し、メキシコの寄港地カボサンルーカス、マサトラン、プエルト・バジャルタを廻ってロサンゼルスに戻ってくるルートです。

DAY1: ロサンゼルス発
DAY2:終日クルージング 
DAY3: カボサンルーカス(メキシコ)
DAY4: マサトラン(メキシコ)
DAY5: プエルト・パジャルタ(メキシコ)
DAY6: 終日クルージング 
DAY7: 終日クルージング 
DAY8: ロサンゼルス着


7泊8日とやや長めの旅でしたが、一部ゴールデンウィーク期間と重なっていたこともあり無事休みも獲得できました。行程内にSEA DAYが3日あるので、比較的のんびりな旅かと思っていたのですが、船内イベントもたくさんあったり、時差を活用して少し仕事をしたりと適度な忙しさと充実感を感じた旅でした。

初のナビゲーター・オブ・ザ・シーズ

今回初めて乗船したナビゲーター・オブ・ザ・シーズ
遅ればせながら、それぞれの船に個性があること、その特徴を知るとさらに旅が充実すると今回の旅で知りました。他の船にも乗ってみて個性の違いを堪能したいです。

船の基本情報

ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ
・総トン数:139,999トン(ボイジャークラス)
・就航年:2002年12月・改装年:2019年2月


ロイヤルカリビアンの船の一覧はぜひこちらをご参照ください。

船内の注目スポット

クラシカルな内装

メインダイニングには、映画『タイタニック』のオマージュの階段も。

ヘリポート

ナビゲーター・オブ・ザ・シーズの船首にあるヘリポートは、日中自由に行けるようになっていました。自由に行き来できるのは珍しいそうでおすすめフォトスポットだそう。
南下している日はここで朝日を見るのが好きでよく行っていました。

スケートリンク

スケートリンクは自由に利用できる時間帯も。

スケートショーもこの船の楽しみのひとつ。高レベルのショーを目の前で観ることができ感動。クルーズの旅程内で全4回ショーがあったのですが、全回コンプリート!最前列に座りたくて1時間前くらいに並びました。日本人のキャストの方も活躍されていました!

ウォータースライダー「ザ・ブラスター」&「リップタイド」


他にもフローライダーや、ロッククライミングウォール、スポーツコート、ミニゴルフなど楽しめるスポットがあちこちにありました。

寄港地での過ごし方

寄港地ではエクスカーションも積極的に活用。停泊時間内で効率的で治安の不安もなく、旅に不慣れな方でも安心して観光できます。エクスカーションは事前予約で割引になるので、早めの予約がおすすめ。人気のアクティビティは埋まるのも早いので要チェックです。

寄港地観光はクルーズの旅程の中でもとても楽しみなので、極力下船して観光したい派。
あえて船に残ってのんびり過ごすのもありだと思っています。有料アクティビティの無料体験も寄港中にあったりするのでぜひチェックしてみてください。

寄港地① カボサンルーカス(メキシコ)

最初の寄港地でもあるカボサンルーカスは、バハカリフォルニア州の最南端にある、自然豊かなリゾート地。年間を通して晴れの日が多く、各種マリンスポーツや、乗馬、奇岩「エルアルコ」へのショートクルーズ、キャメル・トレッキング、近郊の街への観光が人気です。

今回は、前回に引き続き2回目の訪問、約半日の短い滞在だったので港近辺ですごしました。


野生動物が多いのも魅力のひとつ。
ウミガメやアシカ、ペリカンもみることができました。(いつかホエール・ウォッチングができる時期に再訪したい場所)


ビーチをのんびり散歩して、ビーチのおしゃれなレストランでフローズンマルガリータとタコスを満喫しました。(めちゃくちゃおいしくていい気分でしたが、とっても観光地価格でした笑)


カボサンルーカスは夕日がとてもきれいなのです。テンダーボートで戻るのにやや時間を要したのですが、ぎりぎり間に合って今回も美しい夕日をみることができました。

寄港地② マサトラン(メキシコ)

2番目の寄港地はメキシコ西海岸の街マサトラン。
トローリーバスで主要観光地をまわるエクスカーションに参加しました。

マサトランはやや治安が悪いと聞いていたのですが、エクスカーションに参加したので安心して観光することができました。

「エル・クラバドール(El Clavadista)」と呼ばれる崖からの飛び込みパフォーマンスが有名です。

旧市街エリアでは、カラフルな建物や石畳の道が続き、海辺とはまた違った落ち着いた雰囲気でした。


マサトランは海産物が有名な港町で、街のあちこちでシーフードを見かけました。
市場では魚介類が並び、港町らしい活気を感じました。

市場の方々は撮影をお願いすると、快く応じてくださる方が多く、たくさん笑顔の写真を撮ることができとても嬉しかったです。

帰り道ではイグアナにも遭遇しました!

寄港地③プエルト・パジャルタ (メキシコ)

3番目(最終)寄港地でも街散策のエクスカーションに参加しました。
海沿いの街並みから郊外の農園まで、プエルト・バジャルタらしい景色を幅広く楽しむことができました。

海沿いの開放的な景色。ヤシの木が並ぶ通りや、海を眺めながら歩けるエリアが続き、リゾート地らしいゆったりとした空気感でした。

街中では、プエルト・バジャルタのシンボル的存在でもある 「Our Lady of Guadalupe Church」を訪問。特徴的な王冠型の塔が印象的でした。


郊外の観光農園へ移動し、緑に囲まれた開放感のある場所で、テキーラとメキシコ料理のランチを堪能。農園では伝統的なダンス(Jarabe Tapatío)のパフォーマンスも行われ、色鮮やかな衣装や音楽がとても華やかでした。

大きなイグアナを見ることもできました!


なかなか訪問することが難しい場所にも、クルーズで行くことができとてもいい経験になりました。また別の都市にもクルーズを活用して行ってみたいです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。これからのみなさまの旅も、素敵な旅になりますように・・・。

今回と前回のクルーズ情報は別の記事にもまとめていますので、よろしければこちらもご覧ください。

取材協力:ロイヤル・カリビアン・インターナショナル 日本総代理店 株式会社ミキ・ツーリスト

メンバープロフィール

Noe*Nao
Noe*Nao
旅をこよなく愛するカメラマン。初めてのひとり旅は15歳でシンガポール。以来、海外の僻地長期滞在や、バックパッカーを経て、現在はラグジュアリーなホテル滞在や、地域をのんびり丁寧に旅をする上質な時間を味わう旅のスタイルにシフト中。旅と写真でご縁をつなげていけたらと思っています。

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