ロサンゼルス発着!ナビゲーター・オブ・ザ・シーズで叶えるメキシコクルーズ旅【後編】 

こんにちは、年間100泊するmomoです。 
前編記事では、ナビゲーター・オブ・ザ・シーズの船内施設やカボサンルーカスで体験したラグジュアリー・サンセット・クルーズをご紹介しました。 

今回の後編記事では、クルーズの大きな楽しみである船内グルメと、2つ目3つ目の寄港地であるメキシコのマサトラン、プエルト・バジャルタの魅力をご紹介します。 

今回の船のスケジュール
DAY1:ロサンゼルス発
DAY2:終日クルージング
DAY3:★カボサンルーカス
DAY4:★マサトラン
DAY5:★プエルト・バジャルタ
DAY6:終日クルージング
DAY7:終日クルージング
DAY8:ロサンゼルス着

クルーズで外せない、気になる食事

ナビゲーター・オブ・ザ・シーズには無料で利用できるメインダイニングやビュッフェレストランの他にも、軽食を食べられる「カフェ プロムナード」に、プールデッキにある「エル・ロコ・フレッシュ」とういうメキシカンのお店があります。 

タコスやブリトーなど、本場メキシコを感じられるメニューが揃っており、これから訪れる寄港地への期待も高まります。具材を自由に選べるスタイルも楽しく、ランチにもぴったりでした。 


朝食はビュッフェレストランWindjammer Marketplaceを利用することが多くありました。その理由のひとつが、フルーツの種類の豊富さで、つい毎朝立ち寄りたくなります。さらに、スムージーも用意されており、朝からフレッシュな気分で一日をスタートできました。 

また、Windjammer Marketplaceは大きな窓に囲まれており、明るい光が差し込む開放的な空間も魅力です。海を眺めながらゆったりと朝食を楽しめるため、シーデイの朝は特にお気に入りの時間でした。

一方、ランチやディナーではメインダイニングを利用することが多くありました。席に座ったままコース形式で食事を楽しめるため、観光やアクティビティで疲れた日でもゆっくりと食事ができます。 

メインダイニングの魅力は、毎日メニューが変わること。連日利用しても飽きることがなく、その日のメニューを見るのも楽しみのひとつでした。ステーキやエスカルゴ、ロブスターなど、クルーズ旅行ならではの華やかな料理が登場することもあり、そのクオリティの高さには驚かされます。 

有料レストランでの食事(シェフズ テーブル) 

今回は1週間のクルーズの間に有料レストランへ2回予約をしていきました。
 
特に印象に残ったのが「シェフズテーブル」です。少人数限定で開催される特別なダイニング体験で、コース料理とワインペアリングを楽しむことができます。 

料理ごとに丁寧な説明があり、船の上なのに高級レストランで食事をしているような気分になりました。有料レストランの中でも1番コースの料金が高いレストランなのですが、ワインのペアリングが1品1品についてくるので、お酒が好きな方にはむしろお得なような気がしました。 

シェフがこだわって作った料理は見た目も美しくもちろん美味しいのですが、それだけでなく空間そのものが特別な思い出になる体験でした。ぜひおすすめしたいレストランです。 

有料レストランでの食事(HOOKED Seafood) 

シーフード好きの方におすすめしたいのが「HOOKED Seafood」。 

ロブスターやエビ、牡蠣などの魚介類を中心としたメニューが揃い、海を眺めながら贅沢な時間を過ごせます。大きくてプリプリのロブスターは本当に美味しくここもまた行きたいレストランになりました。 

ランチメニューもあるので気軽にランチ利用するのもおすすめです。 


有料レストランは他にもステーキハウス、日本料理、イタリアン、鉄板焼きもありますが、今回全ては利用できませんでした。

個人的に後悔しているのがプールデッキにある有料レストラン「Johnny Rockets(ジョニー・ロケッツ)」に行けなかったこと。
アメリカンダイナーをイメージしたハンバーガー屋さんで、ジューシーなハンバーガーにフライドポテト、濃厚なミルクシェイクなどを楽しむことができるそうです。 

寄港地の紹介 マサトラン 

カボサンルーカスの次に訪れた寄港地はマサトラン。 
メキシコ西海岸に位置する港町で、「太平洋の真珠」とも呼ばれているそうです。歴史ある旧市街と長く続く海岸線が魅力で、近年はクルーズ客にも人気の寄港地です。 

マサトランで食べるべきグルメは新鮮な魚介料理。港町らしくシーフード文化が根付いており、エビやタコ、白身魚などを使った料理を楽しめます。実際に訪れたレストランでも新鮮な魚介を堪能することができ、素材そのものの美味しさを感じました。 
 
リゾート地とは異なるローカルな魅力を感じられる街でした。 

寄港地の紹介 プエルト・バジャルタ 

続いて訪れたのはプエルト・バジャルタ。
太平洋沿岸を代表するリゾート地のひとつで、美しいビーチやアート、グルメで知られています。アメリカやカナダからの観光客も多く訪れ、街全体が洗練された雰囲気に包まれています。 

プエルト・バジャルタで有名なのがロマンティックゾーンです。 
石畳の道沿いにおしゃれなレストランやカフェ、ブティックが並び、歩いているだけでも楽しいエリアです。南国らしい開放感がありながらも落ち着いた雰囲気があり、ゆったりとした時間が流れています。 

私もロマンティックゾーンを散策し、おしゃれなレストランへ。海辺のリゾートらしい開放感と洗練されたレストラン文化が共存しているのも、この街の魅力だと感じました。 

クルーズ旅の魅力とは

今回のクルーズでは、カボサンルーカス、マサトラン、プエルト・バジャルタという3つの寄港地を巡ることができました。
 
飛行機や列車で移動する旅とは異なり、寝ている間に次の目的地へ到着するため、荷物を持って移動する手間もなく、移動手段を調べる必要もありません。昼間は手ぶらで寄港地観光を楽しみ、夜は船内で食事やショーを満喫する、移動そのものが旅の一部になるのはクルーズならではの魅力です。 
 
円安が続く今、海外旅行は以前より費用がかかるイメージがありますよね。しかし、今回のロサンゼルス発着クルーズであれば、日本から直行便でアクセスしやすく、前編でもご紹介の通り料金設定も比較的リーズナブル(7泊8日:$300台〜、3泊4日:$200以下〜 ※2名1室利用時、諸税・チップ別途)。

クルーズ料金に宿泊費、移動費、多くの食事、エンターテインメントまで含まれているため、陸路の旅行と比較すると実際には非常にコストパフォーマンスが高い旅のスタイルです。また、チップ制度も分かりやすく設定されているため、旅行中の予算管理がしやすいのも魅力のひとつ。

船内ではリゾート気分を満喫しながら、複数の寄港地を効率よく巡ることができます。初めて海外クルーズを検討している方にもおすすめしたい旅でした。 

取材協力:ロイヤル・カリビアン・インターナショナル 日本総代理店 株式会社ミキ・ツーリスト

※料金・情報は2026年6月時点のものです。最新情報は公式サイトや公式LINE、メルマガ等をご確認ください。

メンバープロフィール

momo
momo
会社員をしながら年間100泊するホテルラバー。

可愛いご褒美旅が得意で、インスタグラムで情報発信中。夏はダイビング、冬はスノボーとアクティブ旅行も得意。

【クルーズ旅行をもっと身近に】をテーマに情報発信していきたいです。

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