フィンエアーなら会社員でも叶う!ヘルシンキ弾丸旅行

ヨーロッパ旅行=長期休暇が必要というイメージがありますが、フィンエアーの直行便を利用すれば、3連休(祝日)+ 1日休み(有給)でも実現可能です。皆さんご存知でしたでしょうか?

手帳をみると割と祝日がありますので、そこをうまく活用するのもおすすめです。

例えば月曜日休みの3連休に金曜日有給をプラス1日使っていくならこんな流れ。今回のスケジュールは以下でした。

例)2025年夏期日本発着スケジュール
● 木曜夜:成田23時05分発
● 金曜朝:ヘルシンキ05時55分着
● 金〜日曜午前:滞在
● 日曜夕方:17時45分発
● 月曜昼:翌13時05分に帰国


結論、短い期間でもしっかりヘルシンキを堪能できました。旅の様子:2泊5日で巡るフィンランド・ヘルシンキ。アアルト建築旅。
夏と冬でフライトスケジュールが変わりますので、その点はよくチェックしてくださいね。

フィンエアーでの約12時間30分のフライトとヘルシンキの交通事情

行き:エコノミークラスの印象


ヨーロッパへの旅が初めての私は、長距離路線のフライトがとにかく不安で、通路側をセレクト。結果的にとても快適で、次回は窓際をセレクトするつもりです。というのも、窓際では、タイミングが合えばオーロラが見えることもあるそうで、北欧路線ならではの楽しみです。


全席にモニターがあり映画も豊富。USBポートもあり、スマートフォンの充電も可能です。


機内食は2回。1回目の夕食にはお蕎麦が付いていて、長時間の中でさっぱりと食べられるのが嬉しいポイントでした。ナプキンはMarimekko(マリメッコ)デザイン。北欧ブランドをさりげなく取り入れた演出で気分もあがるカトラリーはプラスチックではなく紙製の“エコカトラリー”。SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みも感じられます。

帰り:ビジネスクラスの快適性


帰りはビジネスクラスを利用。


フラットベッドになるシートで、足を伸ばしてゆっくり休むことができるため、体の疲れが大幅に軽減されました。


離陸後すぐに提供されたドリンクはIittala(イッタラ)のグラスでサーブ。
私はブルーベリージュースにしました。
ビジネスクラスでは、ワインなどのアルコールメニューも豊富。私はモクテルを楽しみました。


帰りの機内でも食事は2回。夕飯は煮込んだ牛肉、白身魚のロースト、きのこのクリームリゾットからセレクトできます。デザートも3種類から選べます。
ちなみにこちらのプレートもIittala(イッタラ)。フィンランドの余韻にひたれます。


離陸後しばらくしてリップを持ってきてくれました。こういう心遣いが嬉しい。

ヘルシンキ空港とフィンエアーのビジネスラウンジ


空港へのアクセスはヘルシンキから頻繁に電車がでています。空港内も動線が明確で迷うことはなかったです。ただし私が帰国する日はかなり混雑していたので、早めに空港にはついておくのが安心。


チェックインして非シェンゲン側のビジネスラウンジを利用。


食事のクオリティが高く、アルコールの種類も豊富。ただし、機内食もボリュームがあるため、食べすぎには注意。


こちらのラウンジはシャワールームも完備。


ムーミンのスタンド照明が可愛く、北欧らしいセンスを感じます。

ヘルシンキの交通事情


ヘルシンキ市内は地下鉄・トラム・バスが非常に充実。


特筆すべきは、地下鉄に改札がないこと。チケットは紙ではなく、モバイルアプリ「HSLアプリ」で購入し、エリア内は乗り放題。 初めてでも安心して利用でき、車内はとても静かで日本と変わらない心地よさでした。
さらに、犬と一緒に乗車できるのもフィンランドならでは。

まとめ|短期間でも満足度の高い建築旅

わずか2泊5日でも、アアルト建築を中心に多くの体験ができました。
アアルトが描いた「自然と調和する空間」は、今もフィンランドの街に息づいています。ヘルシンキは、デザインと暮らしが自然に共存する美しい街。

インフラが充実していて暮らしやすさも感じました。
フィンランドの暮らし方から、建築以外にも日々の過ごし方についても学びました。

▼関連記事
2泊5日で巡るフィンランド・ヘルシンキ。アアルト建築旅。

取材協力:フィンエアー

メンバープロフィール

喜多島みなみ
喜多島みなみ
現在スーツケースで全国のホテルに暮らしている一級建築士です。主に2泊3日でお引越ししております。空間写真、旅行同行写真家、起業家さん向け写真レッスンのお仕事をしております。わたしの発信を通じて各地の魅力や地域の貢献になることを目指して日々活動中です。

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