【プリンセス・クルーズ 料金プラン】ダイヤモンド・プリンセスでメダリオンを活用した快適船旅を!

皆さま、こんにちは。
2010年代より海外クルーズ旅行を取材し、プライベートでも夫婦で船旅を楽しんでいる izumin です。

クルーズ好きの方は、プリンセス・クルーズの客船「ダイヤモンド・プリンセス」をご存じですよね。
そして、この記事をご覧になっているクルーズ旅行初心者の方も、一度はその船体の名を聞いたことがあるはずです。

私は、日本発着クルーズとして就航したばかりのダイヤモンド・プリンセスに、2014年のローンチ時に初乗船しました。

以降何度もプリンセス・クルーズでクルーズ旅行を楽しんだ生粋のプリンセス・クルーズ好き! 新婚旅行、チャペル挙式をはじめ、プライベートでも何度もお世話になっています。

2025年9月、数年ぶりにダイヤモンド・プリンセスを乗船しましたが、重ねて素晴らしいニュースを聞きました! プリンセス・クルーズが現在所有する全船の中から 「ダイヤモンド・プリンセス」が顧客満足度 No.1 を獲得したのだとか。

ダイヤモンド・プリンセスの人気の証はそれだけではなく、日本で歴史あるクルーズ専門誌「CRUISE」(海事プレス社)の読者投票「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー2024」では、ダイヤモンド・プリンセスが客船部門(日本船&外国船)においても、第1位を獲得。あぁ、なんて嬉しいのでしょう! 自分のことのようにニュースを喜んでいます。

本記事では、私がダイヤモンド・プリンセス乗船時に出合ったさまざまなゲストの方をはじめ、フォロワー様からもいただいた質問やリクエストにお応えする形で、プリンセス・クルーズの料金プラン 「プリンセス・プラス」「プリンセス・プレミア」の内容を中心に、「メダリオン・クラス」については過去記事を引用しつつ、実際の乗船体験と照らし合わせながらまとめました。

特に、プリンセス・クルーズの日本発着クルーズ・海外発着クルーズにおける 「プリンセス・プラス」「プリンセス・プレミア」のパッケージ内容は、2025年7月23日より新しく変更されたことで、未だ理解出来ていない方も多いはず。

2026年、2027年以降のクルーズ予約を検討中の方だけでなく、実際に乗船予定の方にとっても参考になるはずです。初めて乗船される方だけでなく、リピーターの方にとっても役立つ内容をお届けするので最後までご覧ください。

プリンセス・クルーズの料金プランは3種類ある

プリンセス・クルーズでは、希望に合わせて3つの料金プランを選ぶことが出来ます。
基本の「プリンセス・スタンダード(クルーズ代金)」は、移動費、食費、宿泊費、船内アクティビティ+「メダリオン・クラス」のサービスが含まれています。

私のおすすめ料金プランである「プリンセス・プラス」、そしてより極上のサービスが含まれた「プリンセス・プレミア」に関して、まとめてみました。

クルーズ旅行が初めての方にとっても、先ずはこの料金プラン選びで迷ってしまいますよね?
今回、私が選んだ有料オプションの「プリンセス・プラス」は、お一人様1泊あたり9,500円の追加料金がかかります。しかしながら、含まれたサービスを個別で追加した場合は、お一人様1泊あたり23,000円相当の料金となるそうで、とてもお得感があります。

その他、よくある質問として、料金プランの購入タイミングによる対応や変更などは、プリンセス・クルーズ公式ホームページ内の以下URLよりをご覧いただくとより分かりやすいはずです。ぜひ参考にしてみてください。

【参考】プリンセス・クルーズ公式ウェブサイトより:料金プラン よくあるご質問

【料金プラン「プリンセス・プラス」嬉しいポイントその①】ビバレッジパッケージ

「プリンセス・プラス」に含まれているビバレッジ・パッケージ(いわゆるドリンク・パッケージ)に関しても、個人的な感覚にはなりますが、コスパが良いと思います。

例えば日本を周遊しているカジュアル客船(例:MSCクルーズ、ロイヤル・カリビアン・クルーズなど)と比べてみたところ……あくまでも自分の相対的な感覚での比較にはなりますが、価格や内容も含め、とてもお得で良く考え抜かれた内容だと感じました。

他社船を複数乗船された経験がないと、比較自体が難しいとは思うのですが、お得で特別なことが大好きな私としては、ダイヤモンド・プリンセスでは「横浜ビール」もビバレッジ・パッケージ内の対象アルコールに含まれている点も嬉しすぎます!

「プリンセス・プラス」において、単純に計算すると、横浜ビールは1日あたり最大15本も飲めることになります。
実際には、ただひたすらビールだけを飲むはずは無いと思いますが(アルコールはほどほどにね!)、美味しいクラフトビールを好きなだけ思いのままに飲める機会って、あるようでいてあまり無いような!?

ちなみに、「横浜ビール」は船内に5種も用意されていて、瓶入りのヴァイツェン、ピルスナー、アルト、ペールエール、缶のハマクロが揃っています。横浜ビールを通して、ドイツ、チェコ、英国発祥のビールも楽しめるなんて! ビール好きにはたまりませんね。

レストランだけでなく、バーやラウンジ、プールサイドなどでも、何度も横浜ビールを飲めたことは、本当に嬉しくて!
特に楽しかったのが、お気に入りのバーラウンジでジャズ演奏を聴きながら、日本のクラフトビールをチェイサー替わりにカクテルも頼むという、お酒好きならでは贅沢な頼み方が出来たことでしょうか。「プリンセス・プラス」を申し込んで良かったなぁ~と思った瞬間の一つです。

そして忘れてはならないことをもう一つ! 「プリンセス・プラス」では、500mlのミネラルウォーターが別途1日12本までいただけるのもありがたかったです。

対象ビバレッジ内に、さまざまなノンアルコール系のドリンクも含まれていることから、日常でもよく飲むことの多いコーヒー、カフェオレなどをはじめ、船内で飲料が提供されているあらゆる箇所で、いつでも気ままに飲み物をオーダー出来る利便性の高さも◎

さらには、海外でも注目を浴びている、いま大人気の”抹茶”を使ったドリンクがあるのも、日本好きの外国人をたくさん受け入れるインターナショナルなダイヤモンド・プリンセスならでは。

日本独自の文化を船上で気軽に楽しめるのも、日本発着のクルーズも大人気のプリンセス・クルーズらしい、流石の試みです。

【料金プラン「プリンセス・プラス」嬉しいポイントその②】⾼速Wi-Fi/1デバイス

キャビンのデスクにも、Wi-Fiサービス「メダリオン・ネット」の使い方が分かる冊子が用意されいる

「プリンセス・プラス」のプランでは、高速Wi-Fiと5Gを備えた「メダリオン・ネット・マックス」を無制限で利用可能なのも嬉しいポイント。
基本の「プリンセス・スタンダード(クルーズ代金)」の場合、別途追加で申し込まないと船内でインターネット接続が出来ないこともあり、またその価格も一日あたり数千円かかる為、SNSを投稿したり、見たり、スマホやパソコンでいろいろ調べる私にとっては、プリンセス・プラスのプランが適していました。

洋上でもリモートワークなどのワーケーション環境を望まれる方にとっても、世界中どこでも利用可能なWi-Fiを最高品質・最高性能の帯域幅で、船内のどこでもインターネットが接続出来ることで、新しい働き方のスタイルに寄り添った船旅を満喫して貰えます。

【料金プラン「プリンセス・プラス」嬉しいポイントその③】カジュアル・ダイニングのセットメニュー 最大4回ご招待

料金プラン「プリンセス・プラス」のサービスのなかで、そこまで知られていないサービスだと思うのが、カジュアル・ダイニングのセットメニューを利用出来るということ。

ダイヤモンド・プリンセスのカジュアル・ダイニングとは…

「シュラスカリア・ブラジリアン・グリル」⇒2026年よりカジュアル・ダイニングに!
「オマリーズ・アイリッシュ・パブ」※不定期営業

一つ注意する点があり、2025年の乗船時に私が利用した「オマリーズ・アイリッシュ・パブ」に関しては、営業日時が不定期であることから、どうやら存在に気がつかないゲストもいらっしゃるようです。

私が乗船した時では、終日航海(At Sea)のライチタイム12時~13時半に、デッキ6中央にある「パシフィックムーン・ダイニング」で営業していました。乗船時に配られる船内新聞の食事(レストラン)ページで確認したり、気になるようであればゲストサービス・デスクに質問しても良いかもしれませんね。


セットメニューとしてオーダーが出来るのは、前菜1品+主菜1品+デザート1品(いずれとも追加料金メニューは省く)と、それなりのボリュームもあることから、私はこの3品だけでお腹がいっぱいに! アラカルトを追加オーダーすることも可能ですが、その場合は別途加算されるシステムです。

パブの定番であるクラシックなフィッシュ&チップスや、名物のオマリーズ・バーガーなど、拘りの特別料理も是非トライしてみてください。

【料金プラン「プリンセス・プラス」嬉しいポイントその④】専用アプリでのお⾷事や商品のご注⽂とお届けが無制限

食事や商品を専用アプリからオーダーすることで、船内のどこへでも届けてくれる「オーシャン・ナウ」というサービスは、一日に何度も活用するほど私のお気に入り! ダイヤモンド・プリンセスの乗船といえば、もはや欠かせない便利な存在です。

専用アプリからのオーダー方法も実に簡単で、普段からスマート―フォンを使うような方であれば、特に難しいこともないはず。アプリは日本語で表示されるので、ノーストレスで操作可能です。

オーシャン・ナウによるデリバリーは、アプリを通じて注文した商品を、客室などを含むどこにでも届けてくれることから、私の場合、船内で定期的によく過ごすエリアがあるので、その場所に届けて貰います。ブッフェの「ホライゾン・コート」まで食事を取りに行くことも無く、自分の時間をうまく活用しながら、タイパ重視で食事を楽にすませたい方にもぴったりです。

基本の「プリンセス・スタンダード(クルーズ代金)」の場合は、オーシャン・ナウ利用時のデリバリー料金は、通常14.99米ドルが加算される仕組みですが、「プリンセス・プラス」や「プリンセス・プレミア」のプランだと、予めプラン内に含まれています。

【料金プラン「プリンセス・プラス」嬉しいポイントその⑤】便利なルームサービス

クルーズ旅行中、何かとてんこ盛りのスケジュールで過ごすことの多い私。時間を有効活用する為、何かとルームサービスを利用しています。

▸下船最終日、横浜港到着時でも、時間の許す限り客室で優雅にモーニングをいただいて幸せでした

料金プラン「プリンセス・プラス」に申し込んでおいた場合、オーシャン・ナウ利用時のデリバリー料金(14.99米ドル)も含まれていることから、追加料金を気にせず、複数種類ある無料のサラダなどを、日替わりでいただいてました。

ワーケーションも兼ねて乗船されている方、客室で静かにゆっくりと食事をしたい方にとっても、オーシャン・ナウによるデリバリーサービスは欠かせなくなるはず。ヘルシー志向の方であれば、フルーツだけ、野菜だけを頼んでみても。

細かな視点にはなるのですが、料理に使われているうつわ類が、だいたい陶器なのもリッチな気持ちになれて良いんですよ。

例えば、「プリンセス・プラス」「プリンセス・プレミア」に申し込んでない、基本の「プリンセス・スタンダード(クルーズ代金)」の場合にでも、客室内電話を用いてルームサービスを使用すると、5米ドルのルームサービス料が別途加算されます。

細かな料金形態までチェック出来ないという方にも「プリンセス・プラス」はぴったり。私の場合、アプリ(オーシャン・ナウ)を使用しながら、オーダーすることで、とてもお得な料金でダイヤモンド・プリンセスのクルーズ旅を出来たので、とても満足度も高かったです。

なお、料金プランにかかわらず、客室備え付けのオーダー用紙客室のドアノブに掛けて注文した朝食は引き続き無料ですが……私は専用アプリをじっくりと活用して、自分の好きな朝食を選んでオーダーすることは、これからの船上生活でもマストになるでしょう。

【参考】料金プラン「プリンセス・プレミア」にも、気になるサービスがある!

有料オプションの「プリンセス・プラス」よりも、さらに極上のサービスが含まれる「プリンセス・プレミア」に関しては、私自身も未体験であることから、気になるサービスを少しだけ追記します。

個人的に興味深いのが、プリンセス・プレミアには、プリンセス・シアターでの「プロダクション・ショー」に限り、優先座席サービスが含まれること。ダイヤモンド・プリンセスでは、定番人気のプロダクション・ショーがあり、その中でも「ブラボー!」は毎度立ち見客がいるほど大人気です。私も見やすい良席を確保する為に、毎度のことながら知恵を絞ったり、可能な限り早めに席を取るなどしています。

ショー好きとしては、自分のお気に入りのエリアあたりを確保することを重要視しているのですが、料金プランを「プリンセス・プレミア」にして申し込んでおけば、優先座席の確保も容易になるはずなので、いつかのタイミングで利用してみたいと考えています。

料金プラン「プリンセス・プラス」×専用アプリ「プリンセス・クルーズ」で最高の快適クルーズ旅を

プリンセス・クルーズといえば、従来のクルーズカードに代わる最先端のテクノロジーを駆使したメダル型端末「メダリオン」が、乗客全員に無料で付与されます。
このメダリオンは、船内においてさまざまな体験をサポートしてくれる重要なアイテムで、専用アプリ「プリンセス・クルーズ」と併せて活用することで、他社のクルーズ会社では体感出来ない、便利で画期的なサービスを提供してくれます。

▸メダリオンの色はリピータープログラム「キャプテンズ・サークル」のランクに応じて、5段階に分かれる

無料提供のウェアラブルデバイス「メダリオン」×専用アプリ「プリンセス・クルーズ」で実現できること

・ スムーズなチェックイン
・ 客室のスマートキー
・ お食事や商品を船内のどこへでもお届け(オーシャン・ナウ)
・ 船内プログラムの確認
・ オンデマンド・エンターテイメント
・ 混乱を避けた緊急避難訓練
・ ご家族やご友人の位置情報確認
・ タッチレス決済(メダリオン・ペイ)
・ インタラクティブ・ゲーム
・ オンライン・カジノ

引用元:https://www.princesscruises.jp/enjoy/medallion

「メダリオン」の機能ですごいと思うことの一つとして、GPS機能が搭載されていること。しかも位置情報確認の整合性が素晴らしく、どの階のどのあたりにいるという、縦横軸での正確な居場所がきちんと分かる点です。

そしてメダリオンと専用アプリ「プリンセス・クルーズ」を、いろんな場所やシーンで活用することで、快適なクルーズ旅が実現可能です。

(料金プラン「プリンセス・プラス」でも紹介済みの)ビバレッジ・パッケージを気軽に利用し、いろんな種類のドリンクを頼みつつ、併せて食事もオーダー出来ることが、どれだけ便利ですこぶる楽ちんなのかは、一度ご体感いただければ分かるはずですよ。

▸お気に入りの場所まで食事やドリンクを届けて貰えて便利

ちなみに私、プリンセス・クルーズのこの便利なサービスがすっかりと染みついていることから、他社のクルーズ会社を利用した際には、つい比較をしてしまい……都度物足りなさを感じることも多々あります。

専用アプリを活用することで、船内のどこへでもいろいろと直接届けて貰えて、まるでお殿様お姫様状態のプリンセス・クルーズのサポートサービス! 実に素晴らしく、最強&最高過ぎます!


クルーズ初心者の方をはじめ、日常でフードデリバリーサービスをよく利用する方、きめ細やかにカスタマイズ可能なタイパ旅派の方、最新のシステムをクルーズ船上でも楽しんでみたい方などにも、満足度が高く心地よい、プリンセス・クルーズの特別体験をたっぷりと体感して欲しいです。

快適な時間を約束してくれる「メダリオン・クラス」の特徴は、過去の紹介記事よりご覧ください

プリンセス・クルーズの専用アプリ「プリンセス・クルーズ」に関しては、私が2023年に紹介した記事からも詳しい内容をご確認いただけます。

参考:【おとな女子旅・メダリオン・クラスを徹底解剖】写真で詳しく魅せます!「ダイヤモンド・プリンセス」

しかしながら、一部アプリの表示を含む些細なところが変わっているので、参考程度にご覧いただければ幸いです。

最後に、本記事のまとめ

プリンセス・クルーズの新料金プラン 「プリンセス・プラス」「プリンセス・プレミア」、そして専用アプリ「プリンセス・クルーズ」についての紹介は、いかがでしたでしょうか。

クルーズ旅行というのは、幅広い世代が、心ゆくまで快適に過ごしながら、それぞれの目的や楽しみ方が自由に選べる、日本人にも適した旅行のスタイルだと考えます。
しかしながら、現役世代の方だと、長期休暇をなかなか取れないということがあるかもしれません。そんな方には、2027年就航デビュー予定、東京国際クルーズターミナルを母港とする「サファイア・プリンセス」による日本発着ショートクルーズもおすすめですよ。

2027年 サファイア・プリンセス 日本発着クルーズ
「気軽にショートクルーズ!8日間」
 A. 5月29日(土) ~ 6月5日(土)
 B. 7月17日(土) ~ 7月24日(土)
 C. 8月28日(土) ~ 9月4日(土)

 ▸サファイア・プリンセスに関しては、プリンセス・クルーズのホームページにある最新情報 からもご確認ください

例えば、B. 7月17日(土)~ 7月24日(土) に関しては、19日(月)が祝日なので、土日を除けば実質平日を4日ほど休暇を取るだけでクルーズ旅をエンジョイ出来ます。
船内はリモートワークもしやすいインターネット環境が整っているだけでなく、料理や掃除もする必要もなくて、本当に心地よいですよ。

また、料金プラン「プリンセス・プラス」「プリンセス・プレミア」の購入をご検討される場合は、予約時点で申し込まれることを、私からも強くおすすめします。

2025年にダイヤモンド・プリンセスを乗船した際に、船内放送で「プリンセス・クルーズは常にサービスを進化し続けます」と、 アクティビティマネージャーのヒロシさんが仰っていたことを、私は今でも覚えています。

2023年以来、たった数年ぶりの乗船でも私の心をしっかりと鷲づかみにしてくれたプリンセス・クルーズ。
2026年、そして2027年のスケジュールや最新情報など、今後も目が離せません。

【ダイヤモンド・プリンセスで寄港地めぐり】
横浜発着日本周遊クルーズで本州を一周!2025年秋の乗船記

追記:私の父によるダイヤモンド・プリンセス乗船記も、なかなかユニークな視点で面白いので、宜しければご覧くださいね。

ダイヤモンド・プリンセス乗船記~70代、はじめてのクルーズ旅行~

プリンセス・クルーズ メルマガ LINE 12/15配信号

izumin

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メンバープロフィール

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izumin
《 年に一度は、夫婦で海外クルーズ旅行 》 がモットー。バルト海クルーズ船上中、船内チャペルにて挙式。
夫婦で旅好き、夫は総合旅行業務取扱管理者、世界遺産検定1級保持者です。
海外クルーズ取材では、バルト海、地中海、エーゲ海、カリブ海を経験。

20年以上前より個人ウェブサイトやブログを手掛け、現在はライターとして媒体への寄稿掲載を担う傍ら、日本のメディアを代表するブロガー、SNSインフルエンサーとして活躍。
“ 色彩豊かな魅せるカラフル旅 ”が人生のテーマ。音大ピアノ科卒という経歴から、得意とするのはヨーロッパ圏。

10年以上前より各国政府観光局及び航空会社をはじめ様々な国内外大手企業とのタイアップ企画へ数多く参加、受賞経歴も多数有り。

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