こんにちは、旅インスタグラマーの旅猫あやです。
先日、神戸発着の「三井オーシャンフジ」5泊6日クルーズに乗船してきました!
私はこれまで何度かクルーズに乗っているのですが、今回は初めて夫と一緒に乗船してみて、改めて実感した「国内ラグジュアリークルーズのおすすめポイント」をお伝えします。
普段は仕事で忙しい中、ようやく確保できた1週間の有休。「久しぶりにハワイや海外リゾートでリフレッシュしようか」と航空券やホテルを検索し、その額にため息をついた方も多いのではないでしょうか。
円安や物価高、燃油サーチャージに加えて、チップの心配や時差ボケで「実質現地で遊べるのはわずか数日…」なんてことも。
「これは果たして本当に『休暇』なのだろうか?」と思ってしまいますよね。
そんな多忙な現役世代のご夫婦にこそ提案したいのが、国内発着のラグジュアリークルーズという選択肢です。

「円安・物価高」のストレスから解放される、オールインクルーシブの安心感
海外旅行で地味にストレスとなるのが「予期せぬ出費」と「為替の計算」です。ハワイや欧米では、ランチでサンドイッチとコーヒーを頼むだけで数千円、ディナーとなれば数万円があっという間に飛んでいきます。
その点、三井オーシャンフジのような国内発着クルーズなら、滞在中の追加費用を気にすることなく、心からリラックスして過ごせます。


★おすすめポイント
・食事・宿泊費・エンターテインメント・寄港地観光(※有料ツアーも選択可)が含まれたオールインクルーシブ
・現地通貨への両替や、為替レートを気にする必要なし
・煩わしい「チップ制度」の心配も不要


海外の高級ホテルで提示されるリゾートフィーや、レストランの伝票を見るたびに発生する「これ、日本円でいくら…?」「チップはどれくらい払えばいい?」というストレスとは無縁の安心感。これは想像以上に心を軽くしてくれます。

なかでも三井オーシャンフジで特筆すべきは、やはりアルコールが船内フリーフロー(飲み放題)ということ!

私達は食事で必ずビールやボトルワインを頼みますし、ランチやちょっとした休憩でもお酒はマスト。そのため、お会計を気にせずお酒を楽しめるのは本当にありがたかったです。

レストラン以外のバーでもカクテルやウイスキーが追加料金なしで頂けるのも、他にはない魅力だと思います。

さらに嬉しいのが、無料の寄港地観光があること。今回は韓国の麗水、佐賀県の唐津、高知県の宿毛という全ての寄港地で観光に参加しました。


どれも4時間程度とコンパクトながらガイドさんが付き、移動もすべてバスで快適。施設の入場料なども含まれているため、お土産などの個人的な買い物以外でお金を使うことがなく、韓国でも両替いらずでした。これぞまさしくオールインクルーシブ!

乗船前に代金を支払えば、クルーズ中は一切財布を開かずに過ごすことも可能です。(もちろん、お食事込みで1日たっぷり巡る有料の観光ツアーも用意されています。)
「移動の疲れ」は皆無。神戸ポートターミナルから始まる、タイムパフォーマンス最高の休日

海外リゾートの場合、たとえば往復のフライトや空港での長蛇の列、時差ボケなどとの戦いで、100%リラックスできる時間は意外と限られてしまいます。



ですが、神戸発着のクルーズなら、港でチェックインを済ませて船に足を踏み入れれば、そこがすでに「極上のリゾート」です。

★おすすめポイント
・全室スイート仕様の上質なプライベート空間
・移動中も癒されるバルコニーからの景色
・絶景を眺めながら洋上ディナー
・寝ている間に次の目的地へストレスフリーで移動
・旅行中の煩わしいパッキングや荷物の移動も一切不要

1秒たりとも無駄にせず、乗船したその瞬間からリゾートライフが始まります。

特に三井オーシャンフジはお部屋が全室スイート(24.4㎡以上)で、リビングとベッドエリアが仕切れる仕様になっており、とても広々としています。

バスルームもバスタブ付きでシャワーブースが独立しており、洗面台もツインボウル。ラグジュアリーホテルのような快適な設備が整っています。
海外の洗練と日本のおもてなしが融合した、究極の居心地

海外の高級ホテルも素敵ですが、時にサービスの距離感や言葉の壁で、気疲れしてしまうこともありますよね。
三井オーシャンフジは、外国船のようなお洒落な雰囲気がありながらも、日本の細やかなおもてなしが感じられるのが魅力です。
外国人スタッフも簡単な日本語を話せるため、英語が得意でなくても安心です。
お部屋の清掃は午前に1回と夕方のターンダウンサービスがあります。

さらに三井オーシャンフジではルームサービスも24時間無料で利用できます。
私達もディナータイムに利用しましたが、前菜、メイン、焼きたてのパンが6種類もあり、お味噌汁付きの紅鮭弁当もあるんです!
どのレストランも日本人の味覚に合わせた和洋を楽しめる上質な料理で、海外旅行でありがちな「連日の濃い料理による胃疲れ」とも無縁でした。

下船前夜はショーが終わってシアターを出ると、スタッフの皆さんが総出でお見送りをしてくださり、とても感動しました。
なんとキャプテンまでおられ、主人がクロアチア人のシニアオフィサーにクロアチア語で話しかけると、とても喜んでくださって素敵な交流が生まれたことも良い思い出です。
「チップをいくら渡すべきか」と気にする必要もなく、ただスタッフの温かい笑顔と心地よい接客に身を委ねる。これこそが、日々の仕事で疲れ切った頭と体を心から癒やしてくれる「本当の贅沢」だと感じます。
まとめ:旅慣れた大人の夫婦にこそ提案したい「新しい休日」

海外旅行には、海外ならではの良さや魅力がたくさんあります。だからこそ、これからも夫婦で海外へ行く機会はあると思います。ただ、「円安」「1週間の休み」「日々の疲れをリセットしたい」という条件が揃ったとき、日本から気軽に乗れる三井オーシャンフジのクルーズは、本当に満足度の高い選択でした。
5泊6日の航海を終えて神戸港に戻ってきたとき、残っていたのは移動の疲れではなく、心身ともにリフレッシュできた心地よい充足感。
次の休みは海外にしようか、それともまた船にしようか。そんな嬉しい悩みを話しながら帰路につく時間も含めて、忙しい日々を送るご夫婦にぜひ一度体験してほしい特別なバカンスです。
取材協力:商船三井クルーズ
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